2008年01月24日

海自護衛艦、インド洋で2月から給油活動 新テロ対策特別措置法で給油活動を再開

驚くべき速さで実行開始ですね
他の政策や問題もこの速度で実行して貰えたら
国民は泣いて喜ぶでしょうけど...

出航式典で海自隊員らを前に挨拶を行った町村信孝官房長官
「日本は再び『テロとの戦い』に参加し、国際社会の一員として
責務を果たすことができる。このことに誇りを持ってもらいたい」
と激励。。。。

本当にこんなことで『テロとの戦い』に参加することに
なるのか?
本当にこんなことで「国際社会の一員として債務を果たす
ことになるの? かなり疑問です

石破茂防衛相も「この活動は世界から高く評価されている
1人1人が高い士気を持ち、完ぺきな任務を果たしてほしい」
と隊員らを激励したって..

「世界から高く評価されている」から活動を続けるの?
世界の評価が大事?、、、と突っ込みたくなるネ

何だか安っぽい言い訳にしか聞こえない
本当に納得のいく説明になっていないよね

じゃー、調査捕鯨問題はどうなるの?と言いたい
評価どころか、世界中から顰蹙をかっているよ

この式典には、安倍晋三前首相の姿は見られたが
福田康夫首相は欠席だった?

彼が強引に推し進めた新テロ対策特別措置法なのに...
責任持ってよね
posted by oshaberiburogu at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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